2010年12月16日

建設業年末年始労働災害防止強調期間

スローガン

 「無事故の歳末 明るい正月」

 「今一度 慣れた心に喝入れて 災害防げ年末年始」



760301_00.jpg




 年末年始には、工事の輻輳化等により労働災害が多発する傾向にあります。
これらに対処するため、建設業労働災害防止協会の主唱、厚生労働省、国土
交通省の後援により本年12月1日から平成23年1月15日まで「建設業
年末年始労働災害防止強調期間」
と定め、労働災害防止の徹底を図るため
の運動が展開されます。


 年末年始に発生する労働災害の要因として、工事の輻輳化、厳しい
工程により休日労働や時間外労働による疲労、作業手順を省略した
不安全行動、機械設備等の安全点検不足等による安全衛生管理の不
徹底があります。また、休暇後の年始に安全作業の体制が整わない
こと等も考えられます。

 したがって「施工管理の強化」「作業員の健康管理の徹底」等を行い、
無理な作業の排除に努め、さらに休憩設備等の職場環境を整備するとと
もに、重点事項を踏まえ店社及び作業所の実態に応じた項目を選定し
実施計画を作成し店社と差魚所が一体となり積極的に展開いたしましょう。
 また、労働災害防止の実効を図るため、リスクアセスメントを確実に
実施いたしましょう。
posted by info-osada-const at 17:52| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。